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ダスキン東寺尾支店は、横浜市・川崎市を中心に運営しているダスキンフランチャイズ加盟店です。

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〒230-0077 横浜市鶴見区東寺尾1-29-1

会社案内洗剤と洗浄剤

洗剤の種類と特徴を覚えておこう

この汚れに最適なものは?
いっぱいありすぎて、選ぶのに困ってしまう洗剤。
だから賢く使うために、ちょっとした知識が大切。
洗剤の種類には、普段よく使う合成洗剤のほかに、洗浄剤、漂白剤、研磨剤などがあります。
 
【合成洗剤】
主成分は界面活性剤で、汚れの種類に合わせて、液性が酸性・弱酸性・中性・弱アルカリ性・アルカリ性の5段階に分かれています。
それぞれに適した汚れには、酸やアルカリが強いほど汚れは落ちやすくなるけれど、反面手肌や材質には強い影響を与えます。
合成洗剤を選ぶときは、ラベルに書いてある液性や用途、使用上の注意などの確認を忘れずに。
●界面活性剤とは
合成洗剤やせっけんなど、一般の洗剤の主成分になっているのが界面活性。油と水を結び付けやすくする働きによって、汚れを材質から離して落とします。汚れが再びつきにくくする作用もあります。
【洗浄剤】
主に酸やアルカリの化学作用で汚れを落とします。
キッチンや浴室、トイレなどのしつこい汚れに使用。カビ取り剤、発砲タイプのパイプ用洗剤もこの洗浄剤の一つです。一般に合成洗剤よりも強力なため、と正面をはがしてら、変色させたりする場合もあるので、要注意。説明書きをよく読んでから使いましょう
【漂白剤】
シミや汚れの色素を化学反応によって分解し、白さを回復させるもの。酸素を与えて白くする酸化型と、酸素を奪って白くする還元型の2種類があります。
●酸素系(酸化型)
塩素系より効き目が穏やか。脱脂力が強く、頑固な油汚れにも効果があります。
お掃除が難しい配管の汚れ落としにも
●塩素系(酸化型)
漂白力が強いので、カビ汚れに最適。特に、タイルの目地のカビ汚れなどに効果があります。
●還元型
鉄さび汚れを取る場合に最適です。塩素系漂白剤や鉄分で黄色に変色したものを、元の色に戻す働きもあります。
【研磨剤】
クレンザーは、界面活性剤に研磨剤を加えたもの。こびりついた汚れをこすり落とします。粉末タイプとクリームタイプがあり、クリームタイプの方が粒子が細かく傷つきにくい。まずはクリームクレンザーから試してみて
液性の違いと特性

pH(ペーハー)が低いほど、あるいは高いほど洗浄力はアップしますが材質や手肌への影響も大きくなります。
逆に中性の洗剤は洗浄力がマイルドだけど、影響が少ないので安心して使えます。汚れに合わせて使い分けましょう

液性とは、溶液中の水素イオン濃度pH(パーハー)のこと。
pHは0〜14まであり、pH7付近を「中性」、それ以下を「酸性」、それ以上を「アルカリ性」と呼びます。

液性の違い

pH(ペーハー)が低いほど、あるいは高いほど洗浄力はアップしますが材質や手肌への影響も大きくなります。
逆に中性の洗剤は洗浄力がマイルドだけど、影響が少ないので安心して使えます。汚れに合わせて使い分けましょう

液性とは、溶液中の水素イオン濃度pH(パーハー)のこと。
pHは0〜14まであり、pH7付近を「中性」、それ以下を「酸性」、それ以上を「アルカリ性」と呼びます。

用途と特徴

例えば、キッチンのガンコな油汚れなら、洗浄力の強いアルカリ性洗剤で落とす。ガスレンジの焦げつきはクレンザーで。トイレの黄ばみには賛成タイプの洗剤を使う。という具合に、汚れの種類や状態によって、使う洗剤や用具が変わってきます。

@洗剤は必要なものだけセレクトする
住まいの洗剤をちょっと挙げるだけでも、台所用、住居用、浴室用、トイレ用…といろいろ。さらに場所別だけじゃなく、油汚れ用、カビ用など汚れの種類に合わせて細かく分類されています。でも、これをみんな揃えなくちゃいけない、ということはありません。
なぜなら、ついてすぐの汚れの場合、たいていは洗剤なしでも、水やお湯で落とすことができるからです。つまり、汚れたらすぐおそうじを実行していれば、強力な洗剤はほとんど必要ないってこと。それに、1日中家にいる時と、外に出ている時では、住まいの汚れ方も違ってくるはず。だから、おそうじの回数や家の汚れ具合に応じて、最低限必要なものからムダなく揃えていくようにしましょう。

A「酸性」「中性」「アルカリ性」の用途はどう違うの?
アルカリ性の洗剤は、しつこい油汚れに効果を発揮。一方、酸性の洗剤は、尿石や石けんカスなどの汚れに強いのが特徴。だから、トイレ用洗剤の場合、普段のおそうじには中性を、頑固な汚れには強力な酸性を、というように落としたい汚れに合わせて使い分けましょう。
Bマイルドな洗剤から段階的に試していく
ラクしてキレイにしたいといっても、いきなり洗浄力の強い洗剤を使うのは問題。強い洗剤は効果が高い分だけ、リスクも大きいからです。特に、酸性やアルカリ性の洗剤は注意が必要。汚れは落とせても、材質を傷めてしまったり、手荒れの原因になったりします。まずマイルドな中性洗剤で試して、それでダメなら、もう少し強力なものを使う。というように、汚れの落ち具合と材質への影響をチェックしながら、順々に試してみて。

C洗剤を使った後はしっかり水拭きを
洗剤成分が残ったままだと、材質を傷める恐れが…。だから、洗剤を使った後は必ず水拭きをしておくこと。これはマイルドな洗剤を使用したときでも同じ。長時間放置すると、材質が変色する場合があります。「二度拭きが不要」という洗剤も、もう一度水で拭いておくほうが、より安心です。

家庭用品品質表示法について

家庭用品品質表示法について
洗剤には、商品の裏面のラベルに「家庭用品品質表示法」に基づく表示がされています。
必ず目を通して、おそうじしたい汚れに適しているか、その材質に使用可能か、判断することが大切です

ラベルの見方
品名  洗剤か洗浄剤かの確認を。
合成洗剤は界面活性剤の働きで汚れを落とし、洗浄剤は酸やアルカリの力によって汚れを落とします。 
成分  界面活性剤については、カッコ表記で総含有率及び種類の名称を表示。
これ以外にも主な働きをする成分については必要に応じて表示が義務付けられています。  
液性 液性は汚れ落としのポイント。 酸性・弱酸性・中性・弱アルカリ性・アルカリ性の5段階に分かれ、酸性やアルカリ性が高くなるほど強く作用します。
用途  必ずチェックしましょう 
正味量  容器などの重さを除いた量。 
使用上の目安  洗剤を有効に活かすために守ってほしい量です。
使用上の注意  重要な注意事項が書かれているので、必ず読んでください。 

まぜるな危険について

「まぜるな危険」と表示されている、「塩素系のもの」と「酸性タイプのもの」は十分注意して。
混ざると有毒な塩素ガスが発生して、とても危険です。
2種類以上の洗剤を混ぜて使わないで!
原則として、2種類以上の洗剤を混ぜたり、前後に続けて使用しないように。酸性とアルカリ性の洗剤を一緒に使うと、中和作用を起こして効果が減少してしまいます。
特に、「まぜるな危険」と表示されている、「塩素系のもの」と「酸性タイプのもの」が混ざると有毒な塩素ガスが発生して、とても危険です。
注意事項をよく読んで正しく使いましょう。
また、使用中はしっかり換気をして、ゴム手袋の着用も。









運営会社店舗情報

ダスキン東寺尾支店 
株式会社錦屋
ダスキンフランチャイズ加盟店

〒230-0077
横浜市鶴見区東寺尾1-29-1
TEL.045-584-0110
FAX.045-584-0807
更新日 平成25年9月3日

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おそうじ大辞典
【おそうじの基礎】
1 おそうじとは(基本4原則)
2 おそうじとは(基本5手順)
3 住まいの汚れ
 汚れの状態別分類とその落とし方
4 対象面の材質
5 洗剤と洗浄剤